晴天のへっぴり

晴天の霹靂~青く澄み渡った空に霹靂(雷)が鳴る様な、予期せぬ出来事が起こるということわざ。

先日の休日、子供たちとサッカーをしに亀崎近隣公園へ。
近隣公園に行かれた方はご存知と思いますが、この公園は上下2パートに分かれて公園(下)とグランド(上)があります。
階段もありますが、横には簡単な草スキーが出来るくらいの坂があります。
しばらくサッカーをして飽きた位に長男がその坂を登り始め、僕も追いかけて駆け上がると次男(ぽっちゃり体型)が「待って~」と寒空の下汗を掻きながら追いかけてきます。
その登るスピードの遅さに、しばらく待ちましたが我慢できず長男が坂を駆け下ります。

僕もようやく次男が登ってきたので駆け下りると、次男が今度は「待って~」と坂を下りるんですが、怖くて端のコンクリートに掴まりながらさらに遅いスピードで下りてきます。

次男を見上げふと目に入った空を見ると、冬の雲ひとつ無い晴天が視界いっぱいに広がってとても綺麗でした。
その空を見ながら視界の外側で恐る恐る坂を下りる次男を見ると、自然と新しいことわざが生まれました。
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晴天のへっぴり~青く澄み渡った空の下でへっぴり腰で坂を下る様