ある夜の小劇場

最近子供たちを寝かせる前に昔話を読み聞かせしています。

昨日は僕の番だったんですが、お風呂上りに長男と次男は着替えずに遊んでばかり。

そこで「パパが着替えるまでに着替えなかったら昔話は無し!」とプレッシャーをかけるも、長男と長女は焦り始めますが、次男はどうせしてくれるとニヤニヤ顔でなかなかパジャマに着替えません。

僕も着替え終わり「さあ寝るよ!」と言って電気を消してようやく本気である事に気付き、得意の嘘泣き攻撃が開始されます。

もちろん約束は約束なのでこちらも折れるわけにはいきません。

「泣いても駄目!昔話が聞きたければ、早く着替えれば良いだけ!」と嘘泣き攻撃を突っぱねます。

……

………が、嘘泣きも終わり少し静かになると、寝る前に嫌な思いをして寝るのも可哀想な気がしてきます。

「昔話は約束だから駄目だけど、パパ話※なら…」と譲歩案を出した所大喜び。

パパ話とは…僕が時々やる、その場で作ったアドリブの話です。余談ですが誰も僕を「パパ」とは呼びません。

 

ふと思いつき、スマホのライトで天井を使い影絵話を始めると、他愛も無い内容なのに子供たちは目をキラキラさせてます。

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結局リクエストを含め3つ程影絵話をしてしまいました。

完全に手玉に取られた気が…(笑)